• 元祖 自転車通販のサイクルサービスおおやま
  • トップページ
  • 自転車本体
  • 自転車部品
  • 自転車,部品の特価品情報
  • 特集記事,自転車豆知識
  • メンバーサポート
HOME >>> 特集/豆知識 >> クロスバイクってどんな自転車?

クロスバイクってどんな自転車?

クロスバイク(CROSSBIKE)とは

マウンテンバイクとロードレーサーを足して2で割ったようなスタイルの 自転車をクロスバイクと呼びます。(トレッキングバイクやフィットネスバイクとも呼ばれます) MTBとROADをクロスさせた自転車だからクロスバイクと呼ぶのか? ロードレーサーでオフロードも走行してしまうレースのシクロクロスという種類の自転車から 名前を拝借したのかは定かではありません。
装着されているパーツや自転車のコンセプトを考えると、 流れとしては「スポルティーフ」から、フラットハンドルの「フィットネス」になり、 それが現在の「クロスバイク」に進化したように思えますが、 現在でもクロスバイクとはこういう自転車!!と言う確固たる決まりがある訳では無いですから 各ブランドでもコンフォート、シティーパス、トレッキング、トランスポートなどと 呼び方は随分違い、もちろん販売店によっても呼び方は違うと思います。
ただ、最近は随分クロスバイクと言う呼び名が浸透してきましたから 「クロスバイクってこんなのだよね...」と言う大まかな形は見えて来ているとは思います。 オフロードへは行かないけれど、ロードレーサー程段差や路面状況などを 気にせず走れ、通勤や通学、チョットしたツーリング等に向いている スポーツ自転車の入門用と捉えて頂ければ良いのですが、 自転車の紹介をさせて頂く上で、ある一定の線引きは必要になりますから、 当店で言う「クロスバイク」の基準をご説明させて頂きます。
基本的にブレーキはマウンテンバイク用の物で、ハンドルはフラットかセミアップ 一部、女性向等に作った26インチモデルもありますが、基本は700Cというタイヤサイズです。 サス付き/サスなし、MTBコンポ/ロード用コンポ、泥除け付き/無し、など 種類によってごっちゃ混ぜの為、実際の所はこれくらいしか決められません。
また、クロスバイクの中でもちょっとした街乗り重視の物から サスペンション付きで若干の凸凹道を行けるようにした物。 ロードレーサーに近い物など CROSSBIKEの中でも沢山種類が出てきてしまっておりますから それらを当店では(次項)大きく2種類に分類しています。 自転車を選ぶ際の参考にして見てください。

クロスバイクの種類

フィットネスクロスバイク

こちらはフラットロード(後述)に近いスタイルですが、 クロスバイクの中では長距離、高速巡航を意識したモデルです。
タイヤは700x28c(幅28mm)〜32c(幅32mm)と言う少し細めの物を装着し、 駆動系はクロスバイク用、上級車種はロードバイク用のパーツを使用する事が多いです。

ハイブリッドクロスバイク

基本はフロントサスペンションが装着され、 多少の砂利道や林道なども走破出来るようにしたタイプの物を言います。 ハイブリッドモデルは、700x35c(幅35mm)〜40c(幅40mm)のやや凸凹があるタイヤが装着され、 駆動系はクロスバイク用や、マウンテンバイク用のパーツを使用する事が多いです

クロスバイクとフラットロードの違い

お客様からフラットロードと、クロスバイクのフィットネスモデルは 何処が違うの?と言う質問が良くあります。 どちらも形は似ているのですが、 フラットロードは、ロードバイクのドロップハンドルを真っ直ぐハンドルにした自転車で、 クロスバイクのフィットネスモデルは、クロスバイクの中でも、よりフラットロードに近づけたモデルとなります。
以前は、オフロード用のカンチブレーキやVブレーキを使用し、 フレームリアエンド幅が135mmの物を 「クロスバイク」 。 ロード用のキャリパーブレーキを使用し、 フレームリアエンド幅が130mmの物を 「フラットロード」 と分けていましたが、 現在は、ロード用ホイールにVブレーキをつけている物などが沢山ありますので、 ロードバイクのハンドルを真っ直ぐに交換しただけの物を「フラットロード」。 それ以外を「クロスバイク」と分類させて頂いております。
また、MTB用のカンチブレーキやVブレーキが装着されるクロスバイクのフィットネスモデルは、 タイヤとブレーキ(フォーク)の隙間が広く、リムの太さにもよりますが、 後からタイヤを太くする事や、タイヤをロードレーサー並に細くする事もでき、 フルカバーの泥除けが取付出来る物もあります。(車種によって異なります)
しかし、キャリパーブレーキのフラットロードは、タイヤとブレーキの間に隙間が殆ど無く、 泥除けはもちろんですが、タイヤを太くする事は出来ません。(細くは出来ます) タイヤの可変性ではクロスバイクのフィットネスモデルに軍配があがりますが、 キャリパーブレーキが取付されるフラットロードは、後々ドロップハンドルと ロード用シフトレバー付ブレーキレバー(STIレバーと言います)に交換する事で ロードバイクの形にする事が出来ます。
※実際には同じ寸法のフレームでも、ドロップハンドルの場合とフラットハンドルの場合の 適正サイズは異なりますから、構造的には出来ると言うだけです。
Guidanceご利用ガイド
Contentコンテンツ
自転車本体 自転車本体

話題の自転車が目白押し!!
納得の1台をお探し下さい

自転車部品 自転車部品

自転車を楽しむ為の
オプションパーツ

自転車やパーツの特価品情報 特価品情報

現品限り,訳有り自転車や
部品の特価販売コーナー

自転車特集と自転車の豆知識 特集/豆知識

覚えておきたい部品と自転車の豆知識と特集記事

メンバーサポート メンバーサポート

自転車の事で困ったら!!
メンバーサポートページ

Topicsトピックス